あだす

精選版 日本国語大辞典 「あだす」の意味・読み・例文・類語

あだ・す

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 散らす。あらす。また、他の動詞の下について、その動作をはげしくすることを示すともいう。
    1. [初出の実例]「天雲をほろに踏み安太之(アダシ)鳴神も今日に益(まさ)りて畏(かしこ)けめやも」(出典万葉集(8C後)一九・四二三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む