ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アテナイ人の国制」の意味・わかりやすい解説
アテナイ人の国制
アテナイじんのこくせい
Athēnaiōn Politeia; Constitution of Athens
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…これとは別に最初から公表を意図して書かれた作品もあったが,以後しだいに忘れられるようになり,今日では《魂について(エウデモス)》《哲学のすすめ(プロトレプティコス)》《哲学について》などの一部が,後世の人が断片的にまたは要約して引用した形で残されているにすぎない。彼の失われた著作のうちで最も惜しむべきものに,158のギリシア諸国の国制とその歴史的変遷を調査記録したものがあるが,そのうち《アテナイ人の国制》だけはその大部分が1890年パピルスの写本のかたちで発見されて残っている。
[思想]
アリストテレスの思考の大きな特徴の一つに,言葉の多義性に注目した分析の精密さがあげられる。…
※「アテナイ人の国制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...