改訂新版 世界大百科事典 「アトランティス号」の意味・わかりやすい解説
アトランティス号 (アトランティスごう)
Atlantis
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
翻訳|Atlantis
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
Atlantis
米国ウッズホール海洋研究所の海洋観測船。初代は1931~64年に就役。排水量298トン,総トン数460トン,長さ43m, 幅8.5m,速力9ノット。鋼製2本マストの帆船(ディーゼルエンジン付き)。大西洋・地中海・南太平洋の調査に従事。70万海里を航行し,近代海洋学史上最も貢献した船といわれ,研究所のシンボルともなっている。2代目の「アトランティスⅡ世号」は1963~96年に就役。1984年からは潜水調査船「アルビン」の支援母船となった。1997年からは3代目が,初代と同じ「アトランティス号」の名前で就役。引き続き,潜水調査船「アルビン」の支援母船として活動している。
執筆者:佐藤 任弘・浜田 盛久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...