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同船(読み)ドウセン

デジタル大辞泉の解説

どう‐せん【同船】

[名](スル)
同じ船。
同じ船に乗り合わせること。また、その人。
「先年宮の渡しに―したる人を、今日銀座の往来に見掛けて」〈福沢学問のすゝめ
前に話題にのぼった、その

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうせん【同船】

( 名 ) スル
同じ船。
同じ船に乗ること。乗り合わせること。

もろきふね【同船】

〔諸木船の意〕
多くの木材を合わせて造った船。合木船。 「大舶つむと-と三艘みつを賜ふ/日本書紀 皇極訓注

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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