アドボカート(読み)アドボカート(その他表記)Advocaat(オランダ)

世界大百科事典(旧版)内のアドボカートの言及

【リキュール】より

…いずれもアルコール分25~30%,糖分40~50%できわめて甘く,カクテルに多用される。(4)その他 オランダ産のアドボカートはブランデーと卵黄を主材料とする黄色の酒,スウェーデン産のカロリックパンチはアラックにレモンその他を配して,黄色を呈する。ゴールトワッサーは金粉の入った酒で,金が万病にきくという俗信に基づいて16世紀末ころダンチヒで創製されたという。…

※「アドボカート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む