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食前酒 ショクゼンシュ

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デジタル大辞泉の解説

しょくぜん‐しゅ【食前酒】

アペリチフ

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栄養・生化学辞典の解説

食前酒

 アペタイザーともいう.食事の前に食欲を促進するなどの目的で飲む酒.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

しょくぜんしゅ【食前酒】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飲み物がわかる辞典の解説

しょくぜんしゅ【食前酒】


食事の前に飲む酒。シャンパンカクテル類、辛口のシェリーなどを用いる。食欲を促す働きがある。⇔食後酒◇「アペリティフ」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

食前酒
しょくぜんしゅ

アペリチフといい、食欲増進用に食前に飲む酒類。ワイン系のものとスピリッツ系のものに大別される。前者は炭酸ガスを含んだドライなシャンパン、特有な風味のドライシェリー、またはいろいろな生薬(しょうやく)や蜂蜜(はちみつ)など強壮剤的なものを加えたワイン、たとえばベルモット、デュボネ、ビイル、リレなどが有名。後者にはアニス、ニガヨモギ、キニーネなどの植物を浸出してつくるアブサン、アニゼット、カンパリ、アメール・ピコンや苦味のとくに強いビターズなどのリキュールがある。これらは炭酸水や水で割って飲まれる。[秋山裕一]

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世界大百科事典内の食前酒の言及

【アペリチフ】より

…食欲増進剤の意であるが,一般には食前酒をさす。ふつうワイン系のものとスピリッツ系のものが用いられる。…

※「食前酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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