アドレアナヴァレジョン(その他表記)Adriana Varejão

現代外国人名録2016 「アドレアナヴァレジョン」の解説

アドレアナ ヴァレジョン
Adriana Varejão

職業・肩書
現代美術家,画家

国籍
ブラジル

生年月日
1964年

出生地
リオデジャネイロ

経歴
大学ではエンジニアリング専攻。映画から多くの影響を受け、血肉が炸裂するような彫刻と絵画作品でデビュー。2005年パリ・カルティエ現代美術財団での個展で注目を浴びる。以後、個展を世界各地で巡回中。主な作品に「赤だけの白タイル」(2002年)、「ロボ・オーメンの地図Ⅱ」(2004年)、「スイミングプール」(2005年)など。ブラジル現代アート界を代表するアーティスト。2007年東京・原美術館にて日本における初個展を開催。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む