アドレノクロム(その他表記)adrenochrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アドレノクロム」の意味・わかりやすい解説

アドレノクロム
adrenochrome

アドレナリンをカテコール酸化酵素で酸化するか,または酸化銀で酸化するとできる化合物。化学式 C9H9O3N 。赤紫色結晶。融点 125℃ (分解) 。水,エチルアルコールに難溶。還元すると無色リウコ化合物になる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む