アナクレオン派(読み)アナクレオンは(その他表記)Anakreontiker

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナクレオン派」の意味・わかりやすい解説

アナクレオン派
アナクレオンは
Anakreontiker

18世紀ドイツの文学流派。ギリシアの詩人アナクレオンを宗とし,フランスロココ様式を模倣した優美な作風を示し,恋愛と酒をテーマに,人生の楽しみを優雅,軽妙に歌うのが特色。 1770年代になると,荒々しい自然を賛美し,感情奔流をたたえるシュトゥルム・ウント・ドラング運動が起って衰微した。ハーゲドルンを代表とする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む