アニエールの水浴

デジタル大辞泉プラス 「アニエールの水浴」の解説

アニエールの水浴

フランスの画家ジョルジュ・スーラの絵画(1884)。原題《Une baignade à Asnières》。パリ北西部、セーヌ川沿いの町アニエールでくつろぐ人々を描いた作品点描を駆使した新印象派の技法で制作された最初代表作として知られる。ロンドン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む