アヒリオン宮殿(読み)アヒリオンキュウデン

デジタル大辞泉 「アヒリオン宮殿」の意味・読み・例文・類語

アヒリオン‐きゅうでん【アヒリオン宮殿】

AchilleionΑχίλλειον》ギリシャ西部、ケルキラ島にある宮殿。中心都市ケルキラ(コルフ)の南約10キロメートル、ガストゥリ地区に位置する。19世紀末、オーストリア帝国皇妃エリーザベトにより避寒目的として建造息子を亡くした晩年に隠遁生活を送った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む