アフィニティーラベル

栄養・生化学辞典 「アフィニティーラベル」の解説

アフィニティーラベル

 タンパク質活性を示す部位アミノ酸残基に,共有結合標識をつける目的で使われるタンパク質の化学修飾法の一つ.例えば,キモトリプシンをトシルフェニルアラニンクロロメチルケトンで処理すると,酵素活性部位が標識される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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