翻訳|abduction
…発見に関係する推論は,仮説を提起する〈発想〉であり,これは通常の形式論理学の枠内に入らず従来無視されてきた。しかし歴史的にもすでにアリストテレスは,〈演繹synagōgē〉と〈帰納epagōgē〉のほかに〈還元apagōgē〉をとり上げており,C.S.パースはこれを〈アブダクションabduction〉と訳して,その仮説提起的な発見的思考の意義を強調していた。 こうした発見法としての発想の諸型として,〈類推〉〈普遍化〉〈極限化〉〈システム化〉などがあると考えられる。…
※「アブダクション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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