アブダルクーリー島(読み)アブダルクーリーとう(その他表記)Abd al-Kūrī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アブダルクーリー島」の意味・わかりやすい解説

アブダルクーリー島
アブダルクーリーとう
Abd al-Kūrī

インド洋にあり,イエメンソコトラ島から南西 105km,ソマリアアシール岬東北東 110kmにある。岩石の多いサンゴ礁から成る,長さ 35km,幅 5kmの小島で,ソコトラ島の属地漁業が行われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む