アブダルクーリー島(読み)アブダルクーリーとう(その他表記)Abd al-Kūrī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アブダルクーリー島」の意味・わかりやすい解説

アブダルクーリー島
アブダルクーリーとう
Abd al-Kūrī

インド洋にあり,イエメンソコトラ島から南西 105km,ソマリアアシール岬東北東 110kmにある。岩石の多いサンゴ礁から成る,長さ 35km,幅 5kmの小島で,ソコトラ島の属地漁業が行われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む