あぷあぷ

精選版 日本国語大辞典 「あぷあぷ」の意味・読み・例文・類語

あぷ‐あぷ

  1. 〘 副詞 〙
  2. 水中などで呼吸が苦しくなり、口を大きく開閉して吸ったり吐いたりするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「みづをのむことおびただしく〈略〉アプアプいふてくるしむを」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉五)
  3. 困難に苦しむさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「先生みたいな有能でない人間は、結婚なんてどうでもいいことにあふられて、あぷあぷするんですよ」(出典:セルロイドの塔(1959)〈三浦朱門〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む