アプチアン

最新 地学事典 「アプチアン」の解説

アプチアン

Aptian(Stage)

ヨーロッパの白亜系下部統の下位から5番目の階(アプト階)で,国際対比の基準。Barremianの上位,Albianの下位。地質年代は124.5~112Ma。模式地のフランスのプロバンス地方アプト(Apt)ではアンモナイト・二枚貝などの化石に富む石灰岩・泥灰岩層で代表。A.d’Orbigny(1840)提唱。英国南部のGreensand統で詳細なアンモナイト化石帯(7帯17亜帯)が設定されている。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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