アホム語(読み)アホムご

精選版 日本国語大辞典 「アホム語」の意味・読み・例文・類語

アホム‐ご【アホム語】

  1. 〘 名詞 〙 一三~一八世紀にインドのアッサム地方を支配したタイ系民族の言語。ヒンドゥー教徒に同化した現在の住民はインド‐アーリア諸語の一つであるアッサム語を話し、アホム語は死語となった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む