アミノ酸プール

栄養・生化学辞典 「アミノ酸プール」の解説

アミノ酸プール

 (1) 体内アミノ酸動態を知るために放射性アミノ酸を投与してその動きを追跡する場合に,代謝様式を解釈するうえで想定する概念.仮定されたアミノ酸のまとまり,例えばタンパク質合成の前駆体としてのアミノ酸プールなど.(2) 血漿のアミノ酸プールというように使う場合は,通常血漿を分析して得られる遊離アミノ酸

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む