アラウカ州(読み)アラウカ(その他表記)Arauca

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラウカ州」の意味・わかりやすい解説

アラウカ〔州〕
アラウカ
Arauca

コロンビア東部の州。州都アラウカ。オリノコ盆地西部にあり,北はベネズエラ国境を接する。大部分リャノスと呼ばれる広大な熱帯草原に属するが,西部にはアンデスの東部山脈の東斜面を含む。主産業は牧牛であるが,トウモロコシ,カカオ,サトウキビ,イネなどの栽培も行われ,毛皮皮革,ゴム,樹脂などをベネズエラに輸出する。 1991年直轄区から州に昇格。北境をなすアラウカ川にのぞむアラウカから,南境をなすカサナレ川の河港プエルトロンドンへ道路が通じる。面積2万 3818km2。人口9万 6972 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む