あらうる

精選版 日本国語大辞典 「あらうる」の意味・読み・例文・類語

あら‐うる

  1. 〘 連体詞 〙あらゆる(所有)
    1. [初出の実例]「みなみな御こころをひとつにして、夜のうちにあらうる神ほとけにきせいし」(出典:御伽草子・熊野の本地(室町時代物語集所収)(室町末))

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