アリキア(その他表記)Aricia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アリキア」の意味・わかりやすい解説

アリキア
Aricia

イタリア半島中部,ラチウムのアルバヌス山麓にあった古代都市。ローマの南東約 26km。現アリチア。前 500年頃一時ラテン同盟の盟主となり,タルクイニウス・スペルブスに対する抵抗を組織し,クマエ人のアリストデムスを助けてエトルリア人を破った。ラテン戦争後ローマ市民権を与えられ,自治都市 (ムニキピウム ) として繁栄した。アウグスツス帝の母アチアの生誕地,ディアナ・ネモレンシスの神殿によって知られた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む