アリストテレスのちょうちん(その他表記)Aristotle's lantern

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アリストテレスのちょうちん
Aristotle's lantern

ウニ類の咀嚼口。主要部は5個の石灰質の顎片と,それを動かす筋肉から成る。先端にはじょうぶな歯があり,鋭くとがり,口外に突き出ている。筋肉の収縮により骨片が噛み合って,食物を噛み砕く。アリストテレスの『動物誌』に記載があることから名づけられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む