最新 地学事典 「アリバライト」の解説
アリバライト
allivalite
数cm以上のかんらん石と斜長石が櫛(くし)の歯状の組織(ハリサイトharrisite組織)を呈して連晶するトロクトライト。スコットランドのラム(Rum,Rhum)島の超苦鉄質層状貫入岩体に特徴的。成長集積(crescumulate)組織の代表。
執筆者:石渡 明
参照項目:ラム層状超塩基性岩体
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...