ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルス・アンティカ」の意味・わかりやすい解説
アルス・アンティカ
ars antiqua
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…同時代のイタリア音楽をも含めることがあるが,様式的にはかなりの差があるので,イタリアのアルス・ノバは〈トレチェント〉と呼ばれることが多い。元来〈アルス・ノバ〉は作曲家兼理論家フィリップ・ド・ビトリーの音楽理論書(1320ころ)の題名で,高度な記譜法を完成することによって,13世紀フランスの音楽様式であるアルス・アンティカ(〈古い芸術〉)に対する〈新芸術〉のきわめて複雑なポリフォニー技法を説明したものである。そのような技法による作品は,特に複雑なリズムと理論的構造を特徴とし,一定のリズム型を反復することによって構成するイソリズムisorhythmの手法を編み出した。…
※「アルス・アンティカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...