アルダマーガディー語(読み)アルダマーガディーご(その他表記)Ardhamāgadhī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルダマーガディー語」の意味・わかりやすい解説

アルダマーガディー語
アルダマーガディーご
Ardhamāgadhī

マーガディー語の意。聖仙 ṛṣiの言語として,アールシャとも呼ばれる。ジャイナ教白衣派の聖典はこの言語で書かれている。マーガディー語とは必ずしも一致せず,他の方言要素をも含んでいるので半マーガディー語といわれる。聖典ではマーハーラーシュトリー語からの影響がみられる。ジャイナ・プラークリットとも呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む