マーハーラーシュトリー語(読み)マーハーラーシュトリーご(その他表記)Māhārāshtrī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

マーハーラーシュトリー語
マーハーラーシュトリーご
Māhārāshtrī

プラークリット語一つ。インド中西部マハーラーシュトラ地方の言語から発達。サンスクリット戯曲文学のなか抒情詩部分はこの言語で書かれ,そのほかにも抒情詩や叙事詩作品多く,代表的プラークリット語としての扱いを受けてきた。なおジャイナ教経典注釈に,マーハーラーシュトリー語に近いプラークリット語が用いられており,ジャイナ・マーハーラーシュトリー語と呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む