アルトナ(その他表記)Altona

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルトナ」の意味・わかりやすい解説

アルトナ
Altona

ドイツ北部,ハンブルク市の一地区で,エルベ川右岸,市の中心から西方約 5kmの地にある。アルトナの地名はかつてここに旅館があり,ハンブルクに近かったことから人人が「近すぎる」 (アルツー・ナー) と呼んだことに由来。 1640年頃はアルトワッサーと呼ばれる小漁村であったが,64年都市となり,港町として発達。 1937年ハンブルク市に合併された。アルトナ駅はハンブルクへ集る鉄道ターミナル

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む