アルフォンズ島(読み)アルフォンズとう(その他表記)Alphonse

翻訳|Alphonse

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルフォンズ島」の意味・わかりやすい解説

アルフォンズ島
アルフォンズとう
Alphonse

インド洋西部,セーシェルを構成するサンゴ礁小島一つ。主島のマーエ島南西約 440kmに位置付近のビジョーティエ島と,セントフランソア島を擁する。若干コプラを産し,漁業が行われる。面積 1.8km2

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む