最新 地学事典 「アルメニアゾウ」の解説
アルメニアゾウ
学◆Mammuthus armeniacus
長鼻目ゾウ科マムサス属の一種。第四紀更新世前~中期に生息した。最大のものは,肩の高さが4.5mにも達する。マンモスゾウとメリディオナリスゾウの中間の進化段階とされ,「温帯のマンモス」とも呼ばれる。トロゴンテリゾウは本種のシノニムとされている。
執筆者:高橋 啓一・亀井 節夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Mammuthus armeniacus
長鼻目ゾウ科マムサス属の一種。第四紀更新世前~中期に生息した。最大のものは,肩の高さが4.5mにも達する。マンモスゾウとメリディオナリスゾウの中間の進化段階とされ,「温帯のマンモス」とも呼ばれる。トロゴンテリゾウは本種のシノニムとされている。
執筆者:高橋 啓一・亀井 節夫
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「トロゴンテリゾウ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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