アレクサンダーグールビチ(その他表記)Aleksandr Gurvich

20世紀西洋人名事典 の解説

アレクサンダー グールビチ
Aleksandr Gurvich


1874 - 1954
ソ連生物学者。
元・モスクワ大学教授。
生細胞が発するミトゲン線を発見し、生物学に場の概念導入。後にオーストリアワイスイモリの肢の再生実験により、これを理論づける。モスクワ大学教授、実験医学研究所所員を務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む