アローの不可能性定理(読み)アローノフカノウセイテイリ

デジタル大辞泉 「アローの不可能性定理」の意味・読み・例文・類語

アロー‐の‐ふかのうせいていり【アローの不可能性定理】

米国の経済学者アローの示した、社会的選択に関する定理民主制において、社会的ルールを決定する選択肢が三つ以上ある場合、個人意見を正確に反映する手段はないとするもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む