あわわの三太郎(読み)あわわのさんたろう

精選版 日本国語大辞典 「あわわの三太郎」の意味・読み・例文・類語

あわわ の 三太郎(さんたろう)

  1. ( 「あわわ」をする幼児と同程度の知能の持ち主という意 ) ばかな目にあう人をいう擬人名。あわわ。
    1. [初出の実例]「今夜中に質屋へ百両持って行かぬと〈略〉あははの三太郎になる」(出典:歌舞伎・男伊達初買曾我(1753)六)

あわわの三太郎の補助注記

「あはは」と笑ってばかりいるまぬけな者と解する説もある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む