アンカラのテロ

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アンカラのテロ

トルコ首都アンカラ中心部にある国鉄アンカラ駅前で10月10日午前、2人の男が人混みの中で相次いで自爆した。102人が死亡し、トルコ共和国史上、最悪のテロ被害となった。近く政府と非合法武装組織クルド労働者党(PKK)の和平を訴える左派団体主催の集会が開かれる予定で、駅前には少数民族クルド人を支援する人々が集まっていた。捜査当局は自爆犯のうち1人の身元を特定、関係先から大量の銃器火薬類を押収した。(アンカラ共同)

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