ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンガラ植物群」の意味・わかりやすい解説
アンガラ植物群
アンガラしょくぶつぐん
Angara flora
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…古生代後期のアンガラ植物群Angara floraが分布したウラル地方から沿海州にいたる広大な地域を,南半球のグロッソプテリス植物群で特徴づけられたゴンドワナ大陸と対立させてアンガラ大陸と呼んでいる。先カンブリア時代から古生代前半では両大陸や北アメリカ,ヨーロッパの各大陸が一つの超大陸(パンゲア)を形成していた。…
※「アンガラ植物群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...