最新 地学事典 「アンガリーズ」の解説
アンガリーズ
angarides
オルドビス紀後期から中生代にわたって,北半球の中部アジア一帯に存在した古陸。オビヤ,バイカリーズ,アナバルの三大山地を一つにつないで生まれた。南側に広がるゴンドワナ大陸とは,テチス海によって隔てられていた。
執筆者:岸本 文男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...