アンガリーズ

最新 地学事典 「アンガリーズ」の解説

アンガリーズ

angarides

オルドビス紀後期から中生代にわたって,北半球の中部アジア一帯に存在した古陸。オビヤ,バイカリーズ,アナバルの三大山地を一つにつないで生まれた。南側に広がるゴンドワナ大陸とは,テチス海によって隔てられていた。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 岸本

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む