最新 地学事典 「アンガリーズ」の解説
アンガリーズ
angarides
オルドビス紀後期から中生代にわたって,北半球の中部アジア一帯に存在した古陸。オビヤ,バイカリーズ,アナバルの三大山地を一つにつないで生まれた。南側に広がるゴンドワナ大陸とは,テチス海によって隔てられていた。
執筆者:岸本 文男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...