最新 地学事典 「アンガリーズ」の解説
アンガリーズ
angarides
オルドビス紀後期から中生代にわたって,北半球の中部アジア一帯に存在した古陸。オビヤ,バイカリーズ,アナバルの三大山地を一つにつないで生まれた。南側に広がるゴンドワナ大陸とは,テチス海によって隔てられていた。
執筆者:岸本 文男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...