アンゴラウサギ

百科事典マイペディア 「アンゴラウサギ」の意味・わかりやすい解説

アンゴラウサギ

ウサギ目ウサギ科の哺乳(ほにゅう)類。毛用のウサギ。トルコアンカラアンゴラ)地方原産で,フランスで作り出され,英国でさらに改良された品種。体は中型で毛は長く12〜15cmに達し,白色が多い。毛糸織物に利用。繁殖力体力が弱く,飼育の際は特に湿気に注意を要する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む