アンデルセン文学賞

共同通信ニュース用語解説 「アンデルセン文学賞」の解説

アンデルセン文学賞

ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞 童話作家アンデルセンの功績をたたえるため2007年に創設され、2度目となった10年以降は2年ごとに選出。これまでブラジルの作家パウロ・コエーリョ、英作家J・K・ローリング、チリの作家イサベル・アジェンデ、インド系英作家サルマン・ラシュディの各氏が受賞した。児童文学が対象の「国際アンデルセン賞」とは別。(オーデンセ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む