アントニヌスの長城(読み)アントニヌスノチョウジョウ

デジタル大辞泉 「アントニヌスの長城」の意味・読み・例文・類語

アントニヌス‐の‐ちょうじょう〔‐チヤウジヤウ〕【アントニヌスの長城】

Antonine Wall》英国スコットランド中央部にある城壁ローマ帝国時代の142年から144年にかけて、皇帝アントニヌス=ピウス統治下に建造クライド川フォース湾を結び、全長約60キロメートルにわたって東西にのびる。マルクス=アウレリウス=アントニヌスの時代に放棄された。2008年、「ローマ帝国の国境線」の一つとして世界遺産文化遺産)に拡張登録された。アントニヌスの城壁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む