アントワープ中央(読み)アントワープちゅうおう

百科事典マイペディア 「アントワープ中央」の意味・わかりやすい解説

アントワープ中央[駅]【アントワープちゅうおう】

ベルギー第二の都市,アントワープにある駅。1895年より,実に10年もの長い期間を経て完成した駅舎は国の重要文化財に指定されているゴシック建築で,ドーム天井に覆われた終端式の見事なプラットホームを有する。駅前からは路面電車地下鉄が発着し,市庁舎や歴史的建造物が多く集まる中心街とを結んでいる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む