アンバトアリナイト

最新 地学事典 「アンバトアリナイト」の解説

アンバトアリナイト

ambatoarinite

SrとLaを主成分とする炭酸塩鉱物とされるが,鉱物種として認められていない。桃〜赤色,Fe不純物により黒色。光学性負,屈折率n>1.658,冷希HClに可溶マダガスカルのAmbatoarinaで,天青石・モナズ石を伴う鉱物として産出

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松原

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む