最新 地学事典 「アンバトアリナイト」の解説
アンバトアリナイト
ambatoarinite
SrとLaを主成分とする炭酸塩鉱物とされるが,鉱物種として認められていない。桃〜赤色,Fe不純物により黒色。光学性負,屈折率n>1.658,冷希HClに可溶。マダガスカルのAmbatoarinaで,天青石・モナズ石を伴う鉱物として産出。
執筆者:松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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