アンモノ化合物(読み)あんものかごうぶつ(その他表記)ammono compound

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アンモノ化合物」の意味・わかりやすい解説

アンモノ化合物
あんものかごうぶつ
ammono compound

アクア化合物に対する語。化合物を分類する場合、窒素化合物をすべてアンモニア誘導体と考えて、それをアンモノ化合物とよぶ。アンモニアは簡単に液体となり、液体アンモニアは水と同じようにイオン性物質をはじめとして各種の化合物をよく溶解し、しかもその溶液性質水溶液とよく似ている。

[中原勝儼]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む