あん掛け(読み)あんかけ

百科事典マイペディア 「あん掛け」の意味・わかりやすい解説

あん(餡)掛け【あんかけ】

とろみをつけた汁をかけた料理。ふつう調味した汁にクズ粉かカタクリ粉を少量加えてとろみを出したくず餡が多い。風味を出すため卵黄みそ,細かく切った野菜などを加えたりする。白身魚,エビ,鶏肉豆腐,野菜などにかけた料理が多いが,かゆ,うどんなどにも用いる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む