アヴェザック岩(読み)アヴェザックがん(その他表記)avezacite

岩石学辞典 「アヴェザック岩」の解説

アヴェザック岩

大きな褐色角閃石斑晶が,角閃石,オージャイト燐灰石スフェンなどの細粒石基に含まれる偽斑状岩.小岩脈として産出し圧砕状組織を示している[Lacroix : 1901].フランスピレネーのランヌメザン(Lannemezan)地方のアヴェザック(Avezac-Prat)に産する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む