アヴェザック岩(読み)アヴェザックがん(その他表記)avezacite

岩石学辞典 「アヴェザック岩」の解説

アヴェザック岩

大きな褐色角閃石斑晶が,角閃石,オージャイト燐灰石スフェンなどの細粒石基に含まれる偽斑状岩.小岩脈として産出し圧砕状組織を示している[Lacroix : 1901].フランスピレネーのランヌメザン(Lannemezan)地方のアヴェザック(Avezac-Prat)に産する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む