アーサンモンジール(その他表記)Ahsan Manzil

デジタル大辞泉 「アーサンモンジール」の意味・読み・例文・類語

アーサン‐モンジール(Ahsan Manzil)

バングラデシュの首都ダッカの中心部にある宮殿。ブリガンガ川沿いに位置する。ダッカを治めた領主ナワブ家の邸宅として、19世紀後半にインド‐サラセン様式(英国ネオゴシック様式にムガル建築を採り入れた建築様式)で建造桃色の外観からピンクパレスともよばれる。現在は博物館になっており、調度品陶磁器、銀製品をはじめ、ナワブ家ゆかりの品々を展示。アーシャンモンジール。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む