最新 地学事典 「アーセノフェライト」の解説
アーセノフェライト
arsenoferrite
スイスのBinnentalで発見され,立方晶系で化学組成FeAs2のものと思われていたが,十分な記載はなされなかった。その後ボヘミアのJoachimstalで見いだされたが,検討の結果,砒鉄鉱(FeAs2,直方晶系)と判明し,破棄された。
執筆者:青木 義和
参照項目:砒鉄鉱
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...