アーセノフェライト

最新 地学事典 「アーセノフェライト」の解説

アーセノフェライト

arsenoferrite

スイスのBinnentalで発見され,立方晶系で化学組成FeAs2のものと思われていたが,十分な記載はなされなかった。その後ボヘミアのJoachimstalで見いだされたが,検討の結果,砒鉄鉱(FeAs2,直方晶系)と判明し,破棄された。

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参照項目:砒鉄鉱

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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