最新 地学事典 「アーセノフェライト」の解説
アーセノフェライト
arsenoferrite
スイスのBinnentalで発見され,立方晶系で化学組成FeAs2のものと思われていたが,十分な記載はなされなかった。その後ボヘミアのJoachimstalで見いだされたが,検討の結果,砒鉄鉱(FeAs2,直方晶系)と判明し,破棄された。
執筆者:青木 義和
参照項目:砒鉄鉱
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...