アーチペラジックエプロン

最新 地学事典 の解説

アーチペラジックエプロン

archipelagic apron

海底火山の麓にみられるきわめて滑らかな緩斜面。海底火山の麓から平衡的にしだいに緩やかになる斜面で,上部の傾斜は1°~2°,寄生火山や深海長谷によって乱されることがある。これ以外に海山や島の周辺に発達する堆積起原の扇状斜面や大規模なテーラスもアーチペラジックエプロンと呼ばれる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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