アーベントテルミック(読み)abend thermik  

パラグライダー用語辞典 「アーベントテルミック」の解説

アーベントテルミック

一般的に「アーベント」と短くよばれる場合が多い。ドイツ語夕方になり周囲気温が下がってくると、森林付近で溜まっていた暖かい空気が穏やかに上昇気流となる一種サーマルである。日中のサーマルのようにそれ自体では高高度を獲得できるほどの上昇の強さは無いが、リッジリフトと一緒になると穏やかなソアリングが楽しめる。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む