アームレスリング

百科事典マイペディア 「アームレスリング」の意味・わかりやすい解説

アームレスリング

専用台上で行う腕相撲。競技では右腕を競う。台上に右ひじをつき,左手で台上に立てられた棒(グリップ)を握り,相手手の甲を下に押しつけあう勝負。原則的に重量(体重別)による競技とする。1986年に,ソロフレックス杯第1回インターナショナル・アームレスリング選手権日本大会が開催された。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む