アーメドナガル(読み)あーめどながる(その他表記)Ahmadnagar

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アーメドナガル」の意味・わかりやすい解説

アーメドナガル
あーめどながる
Ahmadnagar

インド南西部、マハラシュトラ州都市。人口30万7455、周辺部を含む人口34万7396(2001)。ムンバイボンベイ)の東約200キロメートルにある。1490年アーマド・ニザム・シャーによって建設された古都で、市内にはダムジ・マスジッドをはじめ多くのイスラム教寺院、宮殿庭園など古い遺跡が残っている。綿織物絹織物の取引も盛んである。

[中山晴美]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む