デジタル大辞泉
「古都」の意味・読み・例文・類語
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こ‐と【古都・故都】
- 〘 名詞 〙 古くからある都。また、かつて都だった所。旧都。
- [初出の実例]「嘯き見ずや古都の月」(出典:三高逍遙の歌・紅萌ゆる岡の花(1906頃)〈沢村胡夷〉)
- [その他の文献]〔史記‐項羽本紀〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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古都
①川端康成の小説。京都を舞台に、生き別れになった双子の運命を描く。1962年刊行。
②1963年公開の日本映画。①を原作とする。監督:中村登、脚色:権藤利英、撮影:成島東一郎。出演:岩下志麻、宮口精二、中村芳子、長門裕之、東野英治郎、早川保ほか。第18回毎日映画コンクール撮影賞受賞。第18回毎日映画コンクール男優助演賞(長門裕之)受賞。
③TBS系列放映による日本の昼帯ドラマ。①を原作とする。花王愛の劇場。1980年1~3月放映(全45回)。出演:岡江久美子、志垣太郎ほか。
④1980年公開の日本映画。①を原作とする。監督・脚本:市川崑、脚本:日高真也。出演:山口百恵、三浦友和、實川延若、岸恵子、北詰友樹、沖雅也、浜村純ほか。
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普及版 字通
「古都」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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